お化け屋敷の日常(備忘録)

お金・節約術・書籍感想・雑学、その他etc.

消費者物価指数2026年6月~2%割れも物価高は維持~

こんにちは今日のテーマは「消費者物価指数2026年6月~2%割れも物価高は維持~」です

さて今月も連載テーマは消費者物価指数についてこれはまたの名をインフレ率とも言われて、物価の上昇を見ています。

因みに日本政府は毎年2%の上昇(マイルドなインフレ)を目標としているため、やや

下回っていると言えます。

しかしながらあくまで鈍化しただけで、あって物価の上昇は高止まりということを、覚えておきたいですね。

詳しくは下記の総務省のHPを確認して欲しいですが、我々の日常生活で密接な生鮮食品を含む総合指数は2020年を100として113.6で前年同月比は1.7%の上昇です。 

ただし日経新聞の記事でも

生鮮食品を除く食料は3.1%上昇した。11カ月連続で上昇率が縮小した。ピーク時には前年と比べて2倍ほどまで価格が上昇したコメ類は8.7%下がった。

と言われている通り、コメ類は下がっていますが、依然として食料品は大きく上昇しています。買い物に行くと支出額が毎回上がっているように思うのは気のせいではないと思われます。

www.stat.go.jp

ただ、こういった物価高(に加えて円安、株高)であれば、何かをしなくてはいけないと焦ってしまい動きすぎるのは良くありません。

基本に立ち返り、「長期・分散・低コスト」でご自身のリスクの許容範囲で行うことをお勧めします。

ではまた次回の記事でお会いしましょう。



個人向け国債2026年7月募集〜いよいよ2%も〜

こんにちは今日のテーマは「個人向け国債2026年7月募集〜いよいよ2%も〜」です。

当ブログは紹介であり購入を勧めているものではありません。

個人向け国債を購入される際は必ずご自身の判断の元納得して購入して下さい。

さて、今月も個人向け国債は販売されています。

さて気になる利息ですが、

変動10年(本ブログでも度々紹介しています。)

1.8%(税引後 1.4343300%)

固定5年

1.95% (税引後 1.5538575%)

固定3年

1.56% (税引後 1.2430860%)

※注意

変動10年は初回の分の利息です。また10年に比べて5年の方が利息が高いのは計算方法の違いです。通常の利子付き国債は5年より10年の方が利息は高いです。

さて、個人向け国債の良いところはペイオフの対策になるという事がまず大きなメリットです。

通常であれば1,000万を超えて貯金していた場合万一預け先の金融機関が破綻した場合は1,000万とその利息までしか保証されません。

その前より心配な人は1,000万を超えた場合は他の金融機関を検討しなければなりません。

しかし国債に関してはその制限がないため、上限はありません。すぐに1,000万円を超える事はないかもしれませが、運用資産が大きくなったきた場合に比較的安全にお金を置いておける場所としてこれは大きなメリットと言えると思います。

また直近のインフレ率はやや落ち着いてきている(伸び率が落ち着いてきただけで、高止まりですが)ため1.4%となっています。

仮にこのままであれば変動10年でトントンです。

つまり文字通りインフレの波に飲まれていません。

勿論またインフレ率が上がってくれば、その限りではありませんが。

ただ個人向け国債についてはリスクを取っていないためリスクプレミアムは発生しないため大きく利益をあげる事は難しいという事を覚えておいて下さい。

通常の国債であれば金利が上昇すれば、価格は下落します。

しかしながら、個人向け国債ではペナルティーを払えば元本は返ってくるためその心配はありません。

ではまた次回の記事でお会いしましょう。

 

 

政策金利1%政策決定会合(2026年6月)

こんにちは

今日のテーマは「政策金利1%政策決定会合(2026年6月)」です。

このブログでもお伝えしていましたが今回(2026年6月)の政策決定会合で政策金利が1%に決定しました。

obake752-kgeyna-8.hatenablog.com

住宅ローンの支払いの増加など色々とマイナスの報道がありますが、プラスの影響として大手銀行の普通預金の利息を2026年8月3日より0.3%から0.4%に引き上げます。

また中立金利は1.1%から2.5%と日銀が言っているためまだ利上げが予想されます。

またドル円につきましては、折り込み済みのため、あまり移動はみれません(記事作成時点)

我々としては、「長期・分散・低コスト」自分のリスク許容の範囲でやるべきことやるだけです。

ではまた次回の記事でお会いしましょう。

 

 

 

 

やはり利上げへ(日銀政策決定会合2026年6月)

こんにちは

今日のテーマは「やはり利上げへ(日銀政策決定会合2026年6月)」です。

前回の記事で利上げの可能性についてかきました。

obake752-kgeyna-8.hatenablog.com

今回はより強く利上げへとなりましました。

政策金利の額としては概ね1%(現在は0.75%で0.25%利上げ)になるとの予測です。

繰り返しになりますが、住宅ローンにおいて政策金利は変動金利、長期金利が固定金利に影響を与えます。

勿論銀行預金の利息が増える一方、返済の利子も増えます。

銀行の定期預金も上記の金利を意識した、夏のキャンペーンを実施しています。

obake752-kgeyna-8.hatenablog.com

金利が上がる=必ずしもデメリットばかりではありません。

日銀には適時適正な政策金利を示してもらいたいですね。

ではまた次回の記事でお会いしましょう。

 

ソニー銀行2026年夏定期キャンペーン〜半年は楽天銀行に軍配

こんにちは

今日はネット銀行定期キャンペーンです。

テーマは「」です。

さて6月に入り、各社が夏のボーナスを当て込み定期預金のキャンペーンを出してきました。

その中でも今日はソニー銀行の紹介です。

1年もので1.1%、6ヶ月もので0.8%いずれも税引き前です。

募集期間は 「2026年6月1日(月)~2026年8月31日(月)」です。

楽天銀行は6ヶ月で1.0%ですので、やや利率だけでいくと今回は楽天銀行に軍配が上がります。

obake752-kgeyna-8.hatenablog.com

しかしながら、その差は微差です。双方に口座を持っているのであれば、問題ないですが、新規に口座を開設してまでは考えものです。

勿論預金ですので、1,000万までは預金保険の対象です。また例の如くインフレ率には負けているため、それだけでは実質購買力は低下します。

ですが1年もしくは6か月など短期に利用する資金としては個人向け国債より優秀だと思います。

ではまた次回の記事でお会いしましょう。

今回は利上げ?日銀政策決定会合(2026年6月)

こんにちは

今日のテーマは「今回は利上げ?日銀政策決定会合(2026年6月)」です。

以前にもこのような記事を書きました。

obake752-kgeyna-8.hatenablog.com

今月(6月)15日、16日には日銀による政策決定会合が行わられます。

様々な記事が出ていますが、最近では利上げするのではないか?という記事が増えてきました。

現在の政策金利は0.75%で前回は2025年12月に利上げを行いました。

(参考)政策金利は住宅ローンの変動に影響を与え、長期金利(10年国債)は固定ローンに影響します。

最近の傾向では0.25%ずつ上げているので、利上げをするのであれば1%になるのではないかと言わされています。

しかし円安を是正するためにサプライズで1.25%も大穴であるのでは?との見方もあります。

また近くなりましたら、より詳しく記事も出てきますので、また紹介したいと思います。

 ではまた次回の記事でお会いしましょう。

 

楽天証券もパスキー必須化へ(2026年6月〜)

こんにちは今日のテーマは「楽天証券もパスキー必須化へ(2026年6月〜)」です。

さて、2025年10月よりセキュリティー強化の一環として、パスキーが導入されました。

なお、パスキー導入時の背景につきましては

過去の記事をご参考ください。

obake752-kgeyna-8.hatenablog.com

現状ではリアルタイムフィッシングも確認されています。

当ブログでは最初の設定は面倒(以後ログインは楽になりす)ですが、推奨のパスキーをおすすめしています。

万一の場合個人でできる対策はしておかないと、不正アクセスの際に補償があったとしても、減額される可能性が出てきます。

とはいえ、現状バイアスがあるため能動的に動くのは難しいのも事実。

こういった形で必須化にすればやらざるを得ない為、安全性が向上すると思います。

ではまた次回の記事でお会いしましょう。