こんにちは今日のテーマは「個人向け国債2026年7月募集〜いよいよ2%も〜」です。
当ブログは紹介であり購入を勧めているものではありません。
個人向け国債を購入される際は必ずご自身の判断の元納得して購入して下さい。
さて、今月も個人向け国債は販売されています。
さて気になる利息ですが、
変動10年(本ブログでも度々紹介しています。)
1.8%(税引後 1.4343300%)
固定5年
1.95% (税引後 1.5538575%)
固定3年
1.56% (税引後 1.2430860%)
※注意
変動10年は初回の分の利息です。また10年に比べて5年の方が利息が高いのは計算方法の違いです。通常の利子付き国債は5年より10年の方が利息は高いです。
さて、個人向け国債の良いところはペイオフの対策になるという事がまず大きなメリットです。
通常であれば1,000万を超えて貯金していた場合万一預け先の金融機関が破綻した場合は1,000万とその利息までしか保証されません。
その前より心配な人は1,000万を超えた場合は他の金融機関を検討しなければなりません。
しかし国債に関してはその制限がないため、上限はありません。すぐに1,000万円を超える事はないかもしれませが、運用資産が大きくなったきた場合に比較的安全にお金を置いておける場所としてこれは大きなメリットと言えると思います。
また直近のインフレ率はやや落ち着いてきている(伸び率が落ち着いてきただけで、高止まりですが)ため1.4%となっています。
仮にこのままであれば変動10年でトントンです。
つまり文字通りインフレの波に飲まれていません。
勿論またインフレ率が上がってくれば、その限りではありませんが。
ただ個人向け国債についてはリスクを取っていないためリスクプレミアムは発生しないため大きく利益をあげる事は難しいという事を覚えておいて下さい。
通常の国債であれば金利が上昇すれば、価格は下落します。
しかしながら、個人向け国債ではペナルティーを払えば元本は返ってくるためその心配はありません。
ではまた次回の記事でお会いしましょう。