こんにちは
先日2025年12月募集の個人向け国債の金利が発表されました。
⚠️当ブログは投資を推奨するものではありません。投資を行う際は必ずご自身の判断の元、また余剰資金でお願いします。また当ブログを見て判断を誤っても一切の責任は負いかねますのでご了承下さい⚠️
参考に先月の記事を載せておきますので、復習されたい方はご覧ください。
obake752-kgeyna-8.hatenablog.com
さて、今月の金利ですが
変動10年 1.23%(0.9801255%)
固定5年 1.35%(1.0757475%)
固定3年 1.10% (0.8765350%)
()は税引き後。また変動10年のみ半年毎に金利を見直します。
先月よりも、金利は上昇しています。今後金利の上昇が止まる(もしくは下落)と予想される方は5年、暫く使用しないもしくはこれから更に上昇と予想すれば10年がオススメと言えます。
直近での長期金利の上昇は、今後日銀の利上げの予想している投資家が多いということだと思います。
短期でみれば、ネット銀行の方が高い利率をつけるもしくは同等の利率をつける事があると思います。
例えば、以前紹介した楽天銀行ですと1%です。
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しかしながら、この程度は誤差と考えれば個人向け国債で十分だと思います。
個人向け国債は通常の国債と違い1年経てば、直近2回分の利息を返却すればいつでも取得価格で戻ってきます。通常の債券では市場価格に影響されます。
またペイオフはありませんので、たとえ1,000万を超えても安心です。
どちらも国※1が保証するため、日本国が国債を返済できないような自体であれば銀行預金も守られるかは分かりません。仮に守られても、大きく円安に傾くためあっても文字通り紙になっているかも知れません。
※1正確には銀行が破綻した場合は国、日銀、民間金融機関が出資した預金保護機構が保護します。
また直近のインフレ率は約3%のため全て個人向け国債で紛うとインフレに飲み込まれてしまいます。あくまで、安全に保ちたい資産であり、相対的に銀行預金より有利なお金の置き場と言えます。また単純な利回りですと、海外債券の方が良いように見えますが手数料や今後の円の動きを考えると五分五分となっているため、リスクを取りたくない資産で為替リスクを負うのは微妙と言えます。こちらも儲けが出ると考えるより資産の分散と考える方が良さそうです。
ただ、現実問題の手数料や為替リスクがあるため意見が分かれるところです。
このブログでも頻繁に紹介している山崎元氏も、安全にお金を持っておきたい場所には極めて無難な場所(変動10年)と言っておられるます。
ではまた次回の記事でお会いしましょう。