こんにちは今日のテーマは
「メインバンクはどこ?メガバンク研究〜基礎編〜」です。
皆さんは既に一つは銀行の口座を持っていると思います。
また給料の入る口座や家賃や公共料金が落ちるメイン口座、普段使いや貯蓄などのサブ口座と使い分けしている方も多いかと思いますが。
さて、今回のメインは3メガバンクをどうするかを考えていきたいと思います。
3メガバンクとは三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行を指します。
さて、日本を代表する銀行ですので、どこを選んでも失敗はありません。
会社や自宅の近くにあるという理由でも選んでもオッケーではないかと思います。
しかしどうせなら自分に最適な銀行を選びたいと考え記事を書きました。
これから口座を開設される方や、乗り換えを検討している方は参考にして下さい。
さて前提として、ペイオフがあるためどの銀行でも1,000万円(とその利息)までは保証されているため、万一銀行が倒産しても返ってきます。
1,000万円を大きく超える預金であれば、少し注意が必要かも知れません。
ローンを組むなど基本サービスはほぼ同じです。
ATMの数は三菱UFJ銀行は全国で7000台、三井住友4,500台、みずほ銀行は4,000台と申し分ない数ですが、単純な数としては三菱UFJ銀行が一歩リードしています。
また傾向として、三菱UFJ銀行は首都圏と中京圏、三井住友銀行は首都圏と近畿圏、みずほ銀行は全国都道府県の県庁所在地と東京私鉄沿線合わせイオン銀行と提携しているます。
首都圏を利用するのであれば三菱UFJ銀行か三井住友銀行、また地方に住んでいるもしくら転勤などの可能性があるのであればみずほ銀行の方が有利になる可能性があります。特にイオン銀行の提携では地方には強みがあると言えます。
しかし特に何も考えてなければ、三菱UFJ銀行と三井住友銀行はATMの相互利用を行なっているため、この2行で絞るのが無難かも知れません。
また3メガバンクに共通しますが、髪の通帳を発行を希望する場合は年間550円の手数料がかかります。もし、無料を考えるのであればゆうちょ銀行や地銀も選択肢に入ってきます。
最近は楽天銀行などのネットバンクも流行っているため、通帳がないというのも普通になりした。
しかしながら、ネット環境トラブルなど、紙でみたい場合もあるかなと思いますので、その人その人に合わせて検討下さい。
余談ですが自分に万一があった場合スマホATM<キャッシュカードのみ<キャッシュカード&通帳ですので特にスマホATMの場合必ず家族に以下の銀行を持っている事を伝えておいて下さい。
次回は更にATMの無料の条件等を見ていきたいと思います。