お化け屋敷の日常(備忘録)

お金・節約術・書籍感想・雑学、その他etc.

オルカンのネガキャン(?)リターンズ

こんにちは

さて今日のテーマは「オルカンネガキャン(?)リターンズ」です。

⚠️当ブログは投資を推奨そして、特定の銘柄を推奨しているものではございません。

投資を行う場合は必ず自己判断の元、余剰資金にて行ってください。万一当ブログを読んで判断を誤ったとしても、一切の責任は負いかねますのでご了承してお進み下さい。

以前にも、同テーマで記事を書きましたので、追録記事となります。

obake752-kgeyna-8.hatenablog.com

こういったテーマの記事が出ていました。

しかしあまりみなくなったと思っていたのですが、年末年始にかけて増えてきたように思います。

検索サイトで「オルカン」と入力すればそういった記事が読めると思います。

基本的には、オルカンは販売する側(ここでは証券会社だけではなく、運営会社や信託銀行も含む総合的なところを指します)としては儲かりません。

100万円を預けてもらっても約600円の手数料です。これでは販売会社としては苦しいですね。

そういった経緯もあり、その他の手数料が高い商品の販促を兼ねた記事が出てきます。

その中ではオルカンを認めつつも、よりリターンが狙える商品(実際にリターンが上かは別です)が紹介されています。

なぜ年末年始かと言いますと、普段忙しい我々は投資を見直すのは休みの時になると思います。

私もリバランスは年末年始に行っています。

また年末年始に投資をスタートしようと考える方もおられると思います。

私も昔年末年始の期間に投資の存在を知りました。結局スタートしたのは、その年の夏でしたが…。

特に普段は積立設定だけしている人が+αをしたいと考えているそんな人に向けて販促記事だと思っています。

結果としては、オルカンの継続で良いと思います。しかしながら完全に流すのではなく、記事に対しての反論を考える事で、改めて自分自身のオルカンに対しての考えを振り返る機会になると思います。

そういった力が下落相場での売り煽りに対して耐性をつけられると思います。

ではまた次回の記事でお会いしましょう。

個人向け国債(2026年1月募集)

こんにちは

さて今日のテーマは予告通り「個人向け国債(2026年1月募集)」です。

⚠️当ブログは投資を推奨するものではありません。投資を行う際は必ずご自身の判断の元、また余剰資金でお願いします。万一当ブログを読んで判断を誤ったとしても、一切の責任は負いかねますので、ご了承の上お進み下さい。

まず初めに、先月の振り返りをしておきたいと思います。

obake752-kgeyna-8.hatenablog.com

さて、今月の気になる金利ですが、変動10年:1.39%(1.1076215%)←当ブログの管理人も買っています。
固定5年  :1.59%(1.2669915%)

1番金利が良いですが、あくまで個人向け国債用に基準金利から計算しています。そのため、基準金利は10年ものの方が高いです。

固定3年  :1.30%(1.0359050%)

(税引き後)

さて、例によって3種類の個人向け国債が発行されています。

金利で上昇局面である事を考えると、変動10年が良いと思います。

通常の国債(債券)であれば金利が上昇すれば、価格は下落します。

物凄く簡単にいうと、今回発行の金利より低い金利国債を買いたい人はいませんよね?

なので、ディスカウント(割引)して、販売しますよ。という感じです。

少し脱線しましたが、個人向け国債では価格の下落はありませんが、5年は固定ですので、まだまだ金利が上がると思うのであれば変動の方が良いでしょう。

インフレ率も3%なのに、1%の個人向け国債なんて…とよく言われます。

勿論インフレには全く敵いません。

個人向け国債は安全資産であり利益出すを資産ではありません。

銀行預金であれば1,000万を超えるとペイオフの関係で他の銀行も検討に入りますが、こちらはそのような心配はありません。

ではまた次回の記事でお会いしましょう。

早速息切れ今週はマイペースでいきましょう

こんにちは

年始が始まり、年末年始で9連休という方も多かったと思います。

当ブログの管理人は残念ながら、もう少し少なかったので、羨ましかったです。

さて、そんな連休も終わり月曜日から業務がスタートしています。

当ブログの管理人は既に息切れしております。

まだまだ今週はリハビリ期間です。無理せず、マイペースでいきましょう。

次回の記事で今月発表の個人向け国債記事を書きたいと思います。

ではまた次回の記事でお会いしましょう。

去年(2025年)は新興国株式では今年は?

こんにちは

今日のテーマは「去年(2025年)は新興国株式では今年は?」です。

⚠️当ブログは投資を推奨そして、特定の銘柄を推奨しているものではございません。

投資を行う場合は必ず自己判断の元、余剰資金にて行ってください。万一当ブログを読んで判断を誤ったとしても、一切の責任は負いかねますのでご了承してお進み下さい。

さて、タイトルの通り2025年は新興国株式インデックスが、先進国や日本を抑えて高リターンを叩き出しました。

2025年当初はファング+が人気(前年のアメリカの高リターンの為)でした。

ロジックとしてはS&P500であっても結局利益を出すのは一握りの社名つまりファング+で十分です。

攻める人はファング、オルカンは中途半端。

といった感じでした。

因みに2024年当初はインド株が人気でした。人口ボーナスに加えて、ITなどの分野が大きく伸びる。つまり伸びしろしか無いといった感じでした。長期的にはそうかも知れませんが、当該結果はご存知の通り。

そして、2025年のファング+はS&P500はおろか、バカにしていたオルカンにも負けてしまいました。(いずれも長期的には分からない事を再度確認しておきます。)因みに我らのオルカンは中庸、常に平均を取りにいけます。

日本株式や新興国株式が上がった際にもちゃっかり恩恵を受ける事ができます。

オルカンの日本割合は約5%、新興国株式は10%程度ですので、大きくはないですが気分的に楽です。

さて本題ですが、2026年はどこに投資するのが、スマートか?

実は既に答えは出ています。

というよりも当ブログは一貫してオルカンに投資しています。

平均点を取りにいくインデックスファンドそして、そのインデックスファンドの平均を取るのがオルカンです。

広く分散された銘柄でかつ、リスク許容の範囲内で行う事。

現在インフレ率が3%と過去の日本と比べて非常に高く。

リスクを取らなければ、インフレの波に呑まれてしまう難しい局面と言えます。

しかし、途中で狼狽売りする事が最悪なので、リスクの許容範囲を超える事はNGです。

最悪目減りしなければ御の字とペースを守りたいものです。

ではまた次回の記事でお会いしましょう。

 

 

銀行預金オンリーの人も実は投資家?

こんにちは

今日のテーマは「銀行預金オンリーの人も実は投資家?」です。

個人預金オンリーの人は日本円に全力投資し、円高になることに賭けている人と同じと言われています。そちらも一理ありますが、今回は銀行預金の人も実は投資家であることを別の視点で考えてみたいと思います。

結論としては、関節的ではありますが、銀行預金オンリーの人も投資家であると考えています。

銀行の収益として、身近なところでは振込などのATMを利用した際に発生する手数料、住宅を購入する際に利用するローンの利息、当ブログではあまり推奨しませんが金融商品の販売手数料があります。

しかしその他にも銀行は我々から預かったお金の一部を投資(債券を含む)を行っています。

日本の国債の最大保有者は日銀(約50%)ですが、銀行も15%あります。この数字は生命保険会社とほぼ同額です。

更に言い換えれば、普通預金に利息は銀行も日銀に預けて利息を得て差額を我々預金者に支払っています。

つまり、預金者→銀行→日銀→国債という構図になります。

この構図を揶揄して、銀行の普通預金をする人は最低金利国債を買っているようなものだと言う方もいます。

よって、更に穿った見方をすれば銀行預金オンリーの人も、銀行を通じて日銀という投資信託を買っているとも言えなくないでしょうか?

しかし以前にもお伝えしましたが、リスクを銀行側に負担させているため、預金者はリターンは低いです。(現在預金金利は0.2%でインフレ率は3%)

投資が身近になる=詐欺が流行るという事も注意したいですね。

少し過剰かも知れませんが、証券会社を通さない儲け話は全て詐欺と思っても良いかも知れません。迷ったら「それは投資信託ですか?」と聞いてみてください。

もし詐欺なら投資信託とは言えないし、証拠を見せる事は難しいでしょう。

そもそも儲かる話であれば、我々のような庶民には回ってきません。

優良な社債が個人に回ってこないのと同様です。

少し話はそれましたが、銀行預金オンリーの方も実は投資家であるといえるではないでしょうか?

ではまた次回の記事でお会いしましょう。

 

新年あけましておめでとうございます(2026年)

新年明けましておめでとうございます。

今年も皆様の役立つ情報を提供していたいと思いますので、よろしくお願いします。

ではまた次回の記事でお会いしましょう。

2025年最後の挨拶

こんにちは

この投稿が2025年の最後の投稿(となる予定)です。

今年も1年ありがとうございました。

弱小ブログに沢山のアクセスしていただき、その数が更新の励みとなりました。

また来年も皆様に役立つ情報を提供していきたいと思います。

ではまた来年もよろしくお願いします。